地中化製品

地中化製品

品質管理

製品の検査作業を確実に行うことを目的に合格基準を定め検査を実施し、品質保証を行っています。

製品検査(1検)及び出荷時検査(3検)

種類、外観、寸法、付属品、表示の合否について製品検査を実施し、さらに製品出荷時に最終検査を実施し品質を確保しています。

①外観・形状の検査

ひび割れ、きず、欠け凹凸、そり、気泡、肌面(肌荒れ及び鉄筋の露出)ペースト漏れの有無を検査しています。

②寸法検査

製品の長さ、幅、高さ等の寸法を測定器具で測定しています。

③付属品検査

個数、破損、変形、錆等の有無を確認しています。

④表示

製造番号が製品規格に定められているとおりか、脱落の有無また表示は鮮明で判読が容易にできるかを検査しています。

社内ロット検査(2検)

社内ロット検査の検査方法は、1ヶ月の生産数を1ロットとした抜取検査(外観・形状、寸法、付属品、表示の合否)及び1年の定期抜取検査(載荷試験)をJISに準じた手順で実施しています。

①載荷試験

頂版、側壁、底板に規定の荷重を加えても製品に異常がないか検査しています。

日常管理

①コンクリートのスランプ管理

JISに準じたスランプ試験方法によりスランプ測定し、また練り上がり温度を測定してコンクリートの性状を確認しています。

②コンクリートの圧縮強度試験

コンクリートを必要量採取して供試体を成形し、JISに準じた圧縮強度試験方法で試験を実施し、圧縮強度を確認しています。